京都発のジュエリーブランド ICHAROIでオリジナルな婚約指輪を手に入れよう!

婚約指輪ブランド特集
世界でたったひとつの婚約指輪が手に入る京都の老舗ジュエリーブランド「ICHAROI(イサロイ)」。ダイヤの品質や指輪づくりのこだわり、デザインの特徴、このブランドを選んだ理由を口コミなどから徹底解剖しました!

150年以上京都でこだわりの指輪を作り続けた老舗ブランド

江戸時代後期から、女性を美しくするための装飾品を作り続けてきた「今与」が、ブライダルジュエリー部門として設立したICHAROI。創業した年である1861年と、幸せへのいざないという想いを込めてその名が付けられました。古い伝統を大切に守りながら、新しい文化も受け入れようとする京都発祥のブランドらしく、指輪づくりの技術はどんどん進化しています。いつまでも変わらない価値を大切にし、時を越えて受け継がれる指輪づくりを実現するため、熟練の職人の手によってルース(裸石)の買い付けから加工までを一貫。セミオーダーのバリエーションは200種類以上あるので、お気に入りのデザインが見つけやすいのも嬉しいポイント。二人の永遠の愛を表現するにはぴったりのブランドです。

イサロイはココがスゴい!おススメのこだわりポイント。

京都の職人が
デザイン・加工・製造
までを一貫。

ICHAROIでは、京都の職人がデザイン・加工・製造までを一貫して行っています。ルース(裸石)も実際に現地で見て厳選し、伝統にふさわしい品質であるかが厳しくチェックされているので、安心して指輪づくりを依頼することができるのです。これまでに培ったノウハウは大切にしながらも、常に新しい技術を取り入れる努力も怠らず、身に付ける人の気持ちに寄り添って作りだされる指輪は付け心地抜群。ただ見た目が美しいだけではない、本物の職人芸をご堪能ください。

ダイヤを目立たせる
「ベビーティアーズ」

ICHAROIの指輪は、主役であるダイヤを引き立たせるため、爪の部分を極力小さくしています。2~3ミリほどの小さな葉が茂る「ベビーティアーズ」という植物にちなんで名付けられたその爪は、ダイヤのカット面や矢の向きと合わせるように調整しながらタガネで少しずつ叩いて作られており、ダイヤの邪魔にならないようにしながらもしっかりとリングに固定してくれます。一生のお付き合いとなる婚約指輪だからこそ、丁寧に作られたものを選ぶことができます。

磨き上げられた
輝きを生む「ヘラ磨き」

ICHAROIでは、リング表面の加工に「ヘラ磨き」という技術を使っています。これは、直径5ミリほどのヘラをリングの表面に何度も押し当てるもので、力の加減が難しく、根気も必要なことから今日ではあまり使われていないものです。しかし、これによってリングに美しい光沢が生まれ、地金そのものも強くなるので、見た目の良さや耐久性に大きな差が出るのです。さらに、ヘラ磨きによって付けられる模様はその指輪だけのもの。世界に一つしかないオリジナルリングの出来上がりです。

幸せな気分をあなたにも、イサロイの購入エピソード。

自分たちだけのオリジナルの婚約指輪を探し続け...

結婚を前提にお付き合いしている彼から婚約指輪をもらえることになり、ネットを見たり、実際に足を運んでみたりして、いろいろなお店をリサーチ。どのブランドもとてもかわいいのだけど、いまひとつオリジナル性に欠けるという気がして「世界でたった一つの、自分たちだけの指輪」にこだわりたかった私たちはお気に入りを見つけられずにいました。

そんな中で、地元の京都にて、でふらっと立ち寄った今与のブライダルジュエリー部門「ICHAROI(イサロイ)」。そこの店員さんに聞いた「ヘラ磨き」の技術に感動! 直径5ミリほどのヘラを、根気よく何度も何度もリングの表面に押し当てていくものなのですが、その時に付く模様がひとつひとつ違うので、オリジナル性が高いのです。伝統の技法を受け継いだ職人さんが、精魂込めて仕上げてくれるという点も気に入りました。

リングはどれもフランスの伝統色をイメージしており、花、空、海など自然の持つ魅力をデザインに表わしています。二人の永遠の愛を願う気持ちが込められているということで、私と彼は共通の趣味であるワインにちなんだ指輪「Lie-de-vin(リ・ドゥ・ヴァン)」を選びました。長い時間をかけて熟成されるワインのように、味わい深い二人になれたらいいな、と心の底から思います。セミオーダーのバリエーションがたくさんあったので迷いましたが、店員さんが一つひとつ丁寧に説明してくれるので安心して選べましたよ! リング内側への刻印も無料で入れてもらい、大満足の仕上がりになりました。

”イサロイ”が厳選した、おススメのリングブランド5選。

京都の老舗ジュエリーブランド「ICHAROI(イサロイ)」は、世界で一つだけのオリジナル婚約指輪が作れるお店です。使用するダイヤの品質、デザイン、付け心地など、細かい部分までこだわった指輪づくりへの姿勢は感動モノ。実際に販売されている指輪を紹介し、ICHAROIの持つ魅力を余すことなくお伝えします。

春の花として花壇を彩る「ヒヤシンス」の青をイメージした婚約指輪です。天上の青を表わす尊い名前でもあります。全体的になめらかな曲線を描いた丸みのあるデザインで、身に付ける人の表情をも優しくしてくれそうな雰囲気。ダイヤを支える爪はヒヤシンスの花が咲いたような華やかさで、ダイヤを引き立てながらしっかりと固定してくれます。

「水の緑」という意味のVert d’eau。その言葉通り、水辺の蔓草にしたたる雫の様子をダイヤで表現したようなこの指輪には、永遠の愛を誓い合ったカップルがお互いを映し合えますようにという願いが込められています。マリッジリングとの重ね付けができるデザインなので、箱の中にしまいこまず、日常的に使えるのも嬉しいポイントです。

太陽と知恵のシンボルである西洋スグリをイメージした「Groseille」。センターにあしらったダイヤの周りにきらびやかな小粒のダイヤを配し、華やかな雰囲気に仕上げています。実が青いうちは酸っぱいけれど、だんだん色づいてくる頃には、なんともいえない絶妙な甘さに代わる西洋スグリ。その育ち方はまさに結婚生活そのもの。共に成長していく二人にはぴったりです。

長い時間をかけて熟成させ、味と香りを増していくワイン。どこか、様々な試練を乗り越えて作りあげていく結婚生活に通じるものがありますよね。そんなワインにちなんで、成熟した香りと揺らめきを表現したLie-de-vinは、身に付けているだけで困難に立ち向かう勇気が湧いてきそうです。なめらかなS字ラインは、指をきれいに見せる効果も。

咲いている時期が長いことから「枯れない花」として有名な葉鶏頭(はげいとう)。これにちなんで「不滅の愛」を表現したAmaranteは、どんなに長い月日がたってもいつまでも色褪せない、二人の愛を象徴しています。リングいっぱいに細かいダイヤを配したエタニティのデザインはとても華やかで、永遠に続く二人の強い絆を表現しています。

毎年、初夏になると美しい紫色の花を咲かせるライラック。花言葉は「愛の芽生え」であり、これからの人生を二人で一緒に生きていこうと誓い合った二人には、まさにぴったりの指輪です。可憐な花をイメージした石座のデザイン、その周囲を華やかに彩る小粒のダイヤは見た目もゴージャスで、身に付けているだけで気分が浮き立ってきそうです。